JR北陸新幹線・信越本線 長野駅/画像&訪問記

長野駅舎

今昔各駅探訪記、今回は長野県下最大のターミナル長野駅です。
北陸新幹線に加えて在来線やしなの鉄道が発着する長野駅について画像とともに紹介します。

長野駅の特徴

長野駅駅名標

長野駅はJR東日本、しなの鉄道、長野電鉄の駅です。

現在は乗り入れているのは、北陸新幹線と在来線は信越本線としなの鉄道北しなの線。また、信越本線経由で篠ノ井線としなの鉄道線、北しなの線を経由して飯山線の列車も当駅まで乗り入れます。

新幹線を除くほとんどの列車は長野駅を起終点としていて、長野駅を終点としない列車はしなの鉄道の一部快速列車のみ。新幹線もあさま号は長野止まりなので当駅で折り返します。

長野駅ホーム
3番線に停車するしなの鉄道線(2016)

ホームは在来線が2~7番。北側に単式1面1線と島式2面4線ホームがあります。うち3番線の北長野側が4番線として割り振られ、飯山線専用ホームになっています。

新幹線は11~14番で、島式2面2線のホームがあります。

在来線の優等列車は名古屋を結ぶ特急「ワイドビューしなの」号が発着。
そのほか、座席指定制の快速列車では「リゾートビューふるさと」号、「おいこっと」号、しなの鉄道では「ろくもん」号、「しなのサンライズ」号、「軽井沢リゾート」号などが発着しています。

新幹線ホーム
北陸新幹線12番線(2011)

北陸新幹線が長野から先に延伸する2015年を節目に運転系統も大きく変わりました。

1997年の開業時は北陸新幹線の終点は長野駅。そのため、長野新幹線という呼び方の方が定着していました。2015年春に金沢まで延伸すると、長野駅は途中駅となりました。新幹線の延伸により並行在来線はJRから分離し、信越本線の長野~妙高高原駅間がしなの鉄道北しなの線となり現在に至っています。

長野駅舎
善光寺口にある5代目駅舎(2017)

駅舎も現在が5代目で、2015年に建て替えられた新しいもの。
新幹線開通時に建てられた4代目と異なる点は、駅ビルと一体化して地上3階建てになったこと。ガラスと木を多用したデザインは、モダンでありながら善光寺の門前町としての風格を感じさせます。

長野電鉄の駅はJR駅とは少し離れており、善光寺口の地下ホームがあります。
長野電鉄長野駅については別の記事で紹介しています。

長野駅の画像

旧長野駅舎
北陸新幹線延伸前の4代目駅舎(2009)
長野駅前
長野駅善光寺口(2011)
長野電鉄長野駅の入口(2011)
しなの鉄道115系
しなの鉄道と信越本線の115系(2009)
往時の快速妙高号(2009)

長野駅の情報

住所:長野県長野市大字栗田59
路線:JR東日本北陸新幹線、信越本線、篠ノ井線、飯山線

路線:しなの鉄道線、北しなの線

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