兼六園方面のアクセスに便利!兼六園シャトルの使い方【ルート,乗り方,運賃】

金沢交通ガイド

金沢でもっとも有名な観光地のひとつ,兼六園。金沢駅と兼六園を結ぶ路線バス,兼六園シャトルが運行しています。

この記事では,金沢駅から兼六園方面へのアクセスに便利な兼六園シャトルのルートや運賃,乗り方をご紹介します。

兼六園シャトルとは

兼六園シャトルは北陸鉄道が運行する市内周遊バス。

観光利用者向けに金沢駅と兼六園方面を最短で結んでいます。

同じく北陸鉄道が運行する「城下まち金沢周遊バス」が市内をぐるりと一周しているのに対して,兼六園シャトルは駅と兼六園方面を一直線に結んでいるため,所要時間が短いのが特徴。途中,近江町市場や金沢21世紀美術館など観光名所にも停車するので,途中下車も楽しい路線です。

ルート&路線図

兼六園シャトルは金沢駅と兼六園方面を往復しています。

金沢駅東口(兼六園口)では,駅にもっとも近い6番のりばから発車します。

【停留所】金沢駅東口→武蔵ヶ辻・近江町市場(いちば館前)→南町・尾山神社→香林坊(アトリオ前)→香林坊(四高記念館前)→広坂・21世紀美術館(しいのき迎賓館前)→県立美術館・成巽閣→兼六園下・金沢城(観光物産館前)→兼六園下・金沢城(石川門向い)→広坂・21世紀美術館(しいのき迎賓館向い)→香林坊(日銀前)→南町・尾山神社→武蔵ヶ辻・近江町市場(めいてつ・エムザ黒門小路前)→金沢駅東口

運転時間&運転間隔

兼六園は日中は20分間隔で運転しています。

金沢駅東口での始発は9時30分。終発は17時50分に金沢駅を出発し,兼六園下・金沢城バス停に18時10分,折り返して金沢駅東口に18時30分に到着します。

運賃&乗り方

兼六園シャトルの運賃は2種類あります。

平日:おとな200円こども100円

休日:おとな100円,こども50円

平日は他の路線バスと同じ200円ですが,休日は半額で乗車することができます。均一運賃のため,乗車区間に関わらず運賃は同額です。

乗り方

バスは中扉から乗車して,前扉から降車します。

運賃は後払い制のため,降りる時に運転席横の運賃箱に入れます。お釣りは出ませんので,予め小銭を用意しておくとスムーズです。車内で両替もできますが,紙幣の対応は1,000円札のみ。

たくさん乗るなら1日乗車券も便利です。北鉄バスの指定エリア内が乗り降り自由になる「北鉄バス1日フリー乗車券」が販売されています。

1日乗車券

路線バスに何度も乗車する場合は,1日乗車券がお得。

「北鉄バス1日フリー乗車券」を購入すると,兼六園シャトルのほか金沢周遊バス,その他路線バスの指定区間が1日乗り放題です。

金額はおとな500円,こども250円。

兼六園までの往復だけではお得になりませんが,平日なら3回以上乗ることで元を取ることができます。休日は兼六園シャトルだけだと7回以上乗らないと元は取れませんが,金沢周遊バスは休日も運賃は200円なので,他のバスも乗るのであればお得です。

また,金沢21世紀美術館などの文化施設の入場料が割引になる特典も付いているので,観光名所を巡る予定がある方にもオススメです。

観光地までのアクセス

金沢駅東口▶︎近江町市場

金沢駅東口▶︎尾山神社

金沢駅東口▶︎長町武家屋敷跡

金沢駅東口▶︎金沢21世紀美術館

金沢駅東口▶︎石川県立美術館

金沢駅東口▶︎兼六園(桂坂口)

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