JR高崎線 高崎駅~群馬県最大のターミナル~/画像&訪問記

北陸新幹線車両

今回は高崎線の高崎駅です。
群馬県下最大のターミナル駅の高崎駅を画像とともに紹介します。

高崎駅の特徴

再開発中の高崎駅東口(2009)

高崎駅は新幹線をはじめ、6つの在来線の乗り入れるターミナル駅。

群馬県の県庁所在地は前橋ですが、高崎駅は実質的に群馬県下最大のターミナルです。

高崎駅は橋上駅舎で、2階には改札と東西自由通路、在来線ホームは地上、新幹線ホームは3階にあります。在来線と新幹線の駅は並びあっているので、乗換え専用改札で繋がっています。

新幹線は11~14番線で、方向別の島式2面2線のホーム。上越新幹線と北陸新幹線が乗り入れており、「たにがわ」、「あさま」の全列車と一部の「とき」、「はくたか」が停車します。当駅を境に路線が新潟方面と北陸方面に分岐しています。

在来線は地上の2~8番線を使用しています。
ホームは島式3面6線ですが、2番4番ホームの上野寄りにある八高線専用の切欠きホームを加えて7線あります。高崎線(上野東京ライン、湘南新宿ライン)を中心に、信越本線、上越線、八高線、吾妻線、両毛線の6路線が発着します。特に東京方面を結ぶ高崎線は当駅が終点で、都心方面への列車が多く発着します。

群馬県内各方面に伸びる信越本線、上越線、吾妻線、両毛線も当駅を起点としており、様々な路線の車両を見ることができるのも特徴。臨時列車では上越線や信越本線を走る「SLぐんま」の始発駅、吾妻線へ乗り入れる「リゾートやまどり」の停車駅にもなっています。

JR線のターミナルの印象が強いですが、上信電鉄の高崎駅も隣接。
上信電鉄は高崎を起点に、富岡製糸場の最寄である上州富岡を経て下仁田駅を結ぶローカル線です。

高崎駅周辺

メインエントランスとなるのは西口。
高崎市役所など行政機関も立ち並ぶ市街地です。
駅前にも駅ビルの高崎モントレーをはじめOPAや高島屋など大型商業施設も揃っています。

駅前のバスロータリーからは市内各方面への路線バスが発着します。
また、観光地では榛名山や伊香保、観音山(高崎観音)方面へのバスも西口発着です。

東口は比較的閑静な印象です。
近年に再開発され、駅ナカ施設としてイーサイト高崎が完成しました。
また駅前には店舗併設型のヤマダ電機本社(LABI1)があります。

高崎駅周辺の観光名所

高崎市タワー美術館、群馬県立歴史博物館、群馬県立近代美術館、観音山公園、慈眼院(高崎白衣大観音)、洞窟観音

高崎駅の画像

高崎駅に発着する211系と115系(2008)
切欠きホームの3番線は八高線が発着(2008)
八高線のキハ110系気動車(2008)
晩年の115系(2016)

高崎駅の情報

路線 :JR東日本上越新幹線、北陸新幹線、高崎線、信越本線、上越線、八高線、吾妻線、両毛線、上信電鉄

住所 :群馬県高崎市八島町

開業日:1884年5月1日

訪問日:2008年10月19日、2009年03月07日、2016年07月02日

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