駅スタンプで各駅途中下車案内【東京メトロ.01】銀座線,丸の内線,日比谷線

渋谷駅(Sibuya)

銀座線(G),半蔵門線(Z),副都心線(F)

東京メトロ3路線のほかにJR線,東急線東横線,田園都市線,京王井の頭線が乗り入れるターミナル駅。
地形の関係から駅構内は複雑で,銀座線は地上3階,半蔵門線は地下3階,副都心線は地下5階にそれぞれホームがある。近年の再開発により変化が著しく,2013年の東急東横線が地下化,2020年に銀座線のホームが東口寄りに移転している。

スタンプ設置当時は副都心線は開業しておらず,東口を高架を走る銀座線01系と,地下を走る半蔵門線08系が描かれたデザイン。

表参道駅(Omote-sando)

銀座線(G),千代田線(C),半蔵門線(Z)

東京メトロ3路線の乗換え駅。
銀座線と半蔵門線は地下1階で同じホームを使用しており,内側を銀座線,外側を半蔵門線が停車。地下2階は改札階で,千代田線ホームは地下3階に位置する。千代田線内を走る小田急線直通の特急ロマンスカーは表参道駅にも停車する。

駅は国道264号線表参道交差点の直下に位置しており,交差点から明治神宮に至るまでケヤキの並木道が続いている。スタンプにも表参道の並木道が描かれている。

青山一丁目駅(Aoyama₋itchome)

銀座線(G),半蔵門線(Z)

東京メトロのほか,都営大江戸線が乗り入れる接続駅。
銀座線が地下1階,半蔵門線が地下2階,大江戸線が地下5階に位置しており,規模のわりに構造が複雑。半蔵門線ホームから大江戸線への乗換え専用連絡口がある。

駅周辺は新青山ビルを筆頭にオフィスビルが目立つが,北側には赤坂御用地や神宮外苑が広がり緑も多いエリア。スタンプはすでに引退した銀座線の01系と半蔵門線08系がデザインされている。

溜池山王駅(Tameike-sanno)

銀座線(G),南北線(N)

1997年の南北線延伸に伴い設置された,銀座線内でもっとも新しい駅。南北線ホームを介して千代田線と丸の内線の国会議事堂前駅と接続しており,運賃上は同一駅として扱われている。

外堀通りを境に港区と千代田区に分かれており,千代田区側は国会や官公庁が林立するエリア。

スタンプに描かれている日枝神社は,江戸の総鎮守としても知られる神社。6月開催の山王祭は江戸三大祭りに数えられている。

新橋駅(Shimbashi)

銀座線(G)

JR線各路線をはじめ,都営浅草線とゆりかもめが乗り入れるターミナル駅。
オフィス街のため昼間人口が多いエリアで,駅前には定食屋や居酒屋が軒を連ねる。SL広場のある西口側はニュー新橋ビルを筆頭に昭和感が漂うが,反対の汐留側は超高層ビルが林立し近代的。

スタンプには汐留貨物駅跡地に誕生した汐留シオサイトと,浜離宮恩賜庭園がデザイン。浜離宮は昔「浜御殿」と呼ばれた大名庭園で,国指定特別名勝に指定されている。

銀座駅(Ginza)

銀座線(G),丸の内線(M),日比谷線(H)

東京メトロ3路線が乗り入れる駅。銀座線が中央通り,丸の内線が外濠通り,日比谷線が晴海通りの地下に駅があり,改札内で繋がっている。改札外の地下通路が隣駅の日比谷駅と東銀座駅まで続いているため,徒歩での移動も可能。

スタンプには駅出入口(A3)と銀座のシンボルとして知られる和光時計台がデザインされている。

日本橋駅(Nihombashi)

銀座線(G),東西線(T)

東京メトロのほか,都営浅草線が乗り入れる接続駅。JR東京駅(日本橋口)まで徒歩圏内。

国道の起点として日本道路元標がある日本橋までは徒歩2分ほどの距離。日本橋の上空を走る首都高速道路には賛否両論があるが,近年地下化が決定したことによりまたも賛否両論を巻き起こした。

現在の橋は1911年に建造されたもので,スタンプには江戸時代の日本橋がデザインされている。

三越前駅(Mitsukoshimae)

銀座線(G),半蔵門線(Z)

銀座線と半蔵門線の駅は離れており,乗り換えには1度改札を出る必要がある。JR総武快速線の東日本橋駅とも地下通路で繋がっているため乗り換えが可能。

駅名にもなっている日本橋三越本店やコレド室町,室町テラスなどの商業施設とは駅直結で便利。スタンプにデザインされている日本銀行本館は当駅から徒歩5分程度。

浅草駅(Asakusa)

銀座線(G)

銀座線の終着駅。銀座線の浅草〜上野間は1927年に日本初の地下鉄として開業した区間として知られる。都営浅草線と東武伊勢崎線が乗り入れるターミナルで,伊勢崎線は当駅が起点になっており,松屋浅草店の2階にホームを構える。

下町有数の繁華街として栄え,浅草寺仲見世商店街や花やしきなど多くの観光客で賑わう。隅田公園からは浜離宮やお台場方面の水上バスが発着。スタンプには浅草寺本堂がデザインされている。

新宿駅(Shinjuku)

丸の内線(M)

1日の平均乗降客数世界一を誇るターミナル駅。JR線,小田急線,京王線,都営新宿線,大江戸線が乗り入れているが,東京メトロは丸の内線のみ。丸の内線の駅はJR新宿駅の北側に位置し,西口と東口どちらにも行くことが可能。都営大江戸線は新宿駅ではなく,新宿西口駅が近い。

バブル期に西口再開発が行われ,東京都庁をはじめとする高層ビルが林立する副都心へと変貌した。近年は南口が再開発されバスタ新宿が完成するなど変化が著しい。

スタンプにデザインされているのは西口の高層ビル群で,右から損保ジャパン日本興亜ビル,新宿センタービル,新宿野村ビルディング。

新宿三丁目駅(Shinjuku-sanchome)

丸の内線(M),副都心線(F)

丸の内線と副都心線,都営新宿線の乗換え駅。新宿駅とは地下通路で繋がっており,丸の内線の新宿駅との距離は300mしか離れていない。新宿通りの地下に駅があり,伊勢丹新宿本店やマルイ本館,紀伊国屋書店本店とは地下で直結している。

スタンプには花園神社と酉の市の熊手がデザインされている。毎年11月に行われる酉の市(大酉祭)は見世物小屋が登場することでも有名。A2番出口よりすぐ。

四ツ谷駅(Yotsuya)

丸の内線(M),南北線(N)

JR線と南北線が乗り入れる接続駅。JR中央線は快速と各駅停車どちらも停車する。江戸城外濠の中に作られている珍しい駅で,谷底にJR線のホーム,その上に丸の内線の高架ホームがある。南北線ホームは地下にあり,エスカレーターで結ばれている。

スタンプには丸の内線の路線図と四ツ谷駅に停車中の03系車両がデザインされている。

国会議事堂前駅(Kokaigijidomae)

丸の内線(M),千代田線(C)

丸の内線と千代田線の接続駅。千代田線のホームは地下6階にあり,東京メトロの駅では最も標高が低い。千代田線のホームを介して銀座線と南北線(溜池山王駅)に乗り換えが可能で,運賃上は同一駅として扱われる。

スタンプには国会議事堂がデザインされている。駅周辺は国会議事堂や衆議院施設が中心のため日中の駅利用者は少ない。

霞ケ関駅(Kasumigaseki)

丸の内線(M),日比谷線(H),千代田線(C)

東京メトロ3路線の接続駅。駅はコの字型をしており,丸の内線と千代田線の乗り換えには日比谷線のホームを経由する必要がある。

駅周辺は官公庁のビルが立ち並ぶエリアで,スタンプに描かれた法務省赤れんが棟は明治時代の建築で,重要文化財に指定されている。

東京駅(Tokyo)

丸の内線(M)

JR線との接続駅。東京駅は新幹線をはじめ東海道本線や中央本線,総武快速線,京葉線の起点となるターミナル駅だが,地下鉄は丸の内線1路線のみ乗り入れている。皇居のある丸の内側に駅があるため,八重洲口にある新幹線への乗り換えには不便。

丸の内側はJR東京駅丸の内駅舎の復元とともに,近年再開発を終えたばかり。スタンプには丸ビルがデザインされている。皇居外苑までは地下道で徒歩5分程度。地上の行幸通りは冬にイルミネーションが行われる。

後楽園駅(Korakuen)

丸の内線(M),南北線(N)

丸の内線と南北線の接続駅。駅名は異なるが,春日駅(都営三田線,大江戸線)とも乗り換え可能。丸の内線は地上2階,南北線は地下6階にホームがあり,地下5階には春日駅への乗り換え専用改札がある。

東京ドームシティの最寄駅で,スタンプには東京ドームとLaQuaのアトラクションがデザインされている。駅直結の文京シビックセンター最上階には無料展望室がある。

中目黒駅(Naka-meguro)

日比谷線(H)

日比谷線の終着駅。地上2階の高架駅で,東急東横線と同一ホームで乗り換えが可能。以前は菊名駅まで相互直通運転を行なっていたが,東横線と副都心線の直通開始と同時に終了した。

スタンプにもデザインされた目黒川沿いの桜が有名で,春には桜まつりが開催される。駅から徒歩3分ほど。

恵比寿駅(Ebisu)

日比谷線(H)

広尾駅(Hiro-o)

日比谷線(H)

六本木駅(Roppongi)

日比谷線(H)

神谷町駅(Kamiyacho)

日比谷線(H)

八丁堀駅(Hachobori)

日比谷線(H)

茅場町駅(Kayabacho)

日比谷線(H),東西線(T)

人形町駅(Ningyocho)

日比谷線(H)

小伝馬町駅(Kodemmacho)

日比谷線(H)

秋葉原駅(Akihabara)

日比谷線(H)

仲御徒町駅(Naka-okachimachi)

日比谷線(H)

三ノ輪駅(Minowa)

日比谷線(H)

南千住駅(Minami-senju)

日比谷線(H)