相鉄線沿線発!横浜観光に便利でおトクな1日乗車券&フリーパス案内

相鉄線は横浜駅を起点として横浜市西郊を結ぶ鉄道路線。
横浜市や神奈川県県央地域にお住まいの方には馴染み深い路線だと思います。

この記事では、相鉄線で発売している横浜観光に便利な1日乗車券を紹介します。

相鉄線で横浜みなとみらい観光

相鉄線のターミナル横浜駅(2019年2月16日撮影)

相鉄の拠点は横浜駅。

横浜ベイエリアには開国以降の歴史ある街並みや、絢爛な雰囲気の中華街など多くの観光名所があります。また、みなとみらい21や横浜駅周辺には巨大な商業施設も揃っているため、週末の買い物にもぴったり。

相鉄線で横浜へ出かける際には、2種類のお得な乗車券があります。

  • 相鉄発みなとぶらりチケット
    …市営地下鉄と市営バスが1日乗り放題
  • ヨコハマMMチケット
    …みなとみらい線が1日乗り放題

どちらも横浜駅までの往復乗車券は付いていますが、現地で利用できる路線が異なります。

次にそれぞれのきっぷの特徴を見ていきましょう。

相鉄発みなとぶらりチケット

相鉄みなとぶらりチケットの内容

1.出発駅から横浜駅の往復割引乗車券
2.市営地下鉄指定エリアが乗降り自由
3.市営バス指定エリアが乗降り自由
4.提携施設で割引優待サービスあり

相鉄線の往復乗車券と横浜市交通局が発売する「みなとぶらりチケット」のセット。
市営地下鉄と市営バスの指定区間が1日乗り降り自由になります。

指定エリアは、市営地下鉄ブルーラインの横浜~伊勢佐木長者町駅間と、市営バスの横浜駅前~元町、港の見える丘公園、三渓園バス停までの区間。

みなとみらい夜景

市営バスの中でも桜木町駅前を起点に観光名所をくまなく巡る「観光周遊バス「あかいくつ」は非常に便利です。中華街・元町ルートと、みなとみらいルートの2系統が走っています。

バスのメリットは、駅から遠い場所にも簡単にアクセスできるところ。赤レンガ倉庫や野毛山動物園、三渓園までは観光SAN路線と呼ばれるアクセスバスが走っています。

路線バスと地下鉄でお得に横浜観光!みなとぶらりチケットの使い方

有効期間:1日
往復区間:出発駅~相鉄線横浜駅
自由区間:市営地下鉄(横浜~伊勢佐木長者町駅間)
市営バス(横浜駅前~元町,港の見える丘公園,三渓園)
購入特典:観光施設等での優待割引
発売場所:相鉄線各駅の自動券売機
     ※横浜駅を除く

【相鉄本線参考金額】
平沼橋~天王町 :おとな740円
星川~西谷   :おとな790円
鶴ヶ峰~二俣川 :おとな820円
希望ヶ丘~三ツ境:おとな890円
瀬谷~大和   :おとな940円
相模大塚~かしわ台:おとな970円
海老名     :おとな1,020円

相鉄MMチケット

相鉄MMチケットの内容

1.出発駅から横浜駅の往復割引乗車券
2.みなとみらい線全線が乗り降り自由

相鉄線の往復乗車券と横浜高速鉄道みなとみらい線の1日乗車券のセット。
みなとみらい線全線(横浜~元町・中華街駅間)が1日何度でも乗り降り自由です。

みなとみらい線は横浜市街の鉄道の中でもっとも新しく、ベイエリアを縦貫するように走っています。そのため観光名所が駅から近くアクセスが便利。みなとみらい駅は各商業施設に直結してますし、山下公園や中華街も駅から徒歩5分ほどの距離です。

乗り降りの際、きっぷはそのまま自動改札機に投入して利用できます。

みなと横浜散策に便利でおトク!みなとみらい線1日乗車券の使い方

有効期間:1日
往復区間:出発駅~相鉄線横浜駅
自由区間:みなとみらい線(全線)
購入特典:観光施設等での優待割引
発売場所:相鉄線各駅の自動券売機
     ※横浜駅を除く

【相鉄本線参考金額】
平沼橋~天王町 :おとな690円
星川~西谷   :おとな740円
鶴ヶ峰~二俣川 :おとな770円
希望ヶ丘~三ツ境:おとな840円
瀬谷~大和   :おとな890円
相模大塚~かしわ台:おとな920円
海老名     :おとな970円

購入方法

相鉄線各駅の自動券売機で購入できます。

タッチパネル左サイドにある「フリーパス」を選択
地図が表示されるので,「みなとみらい方面」を選択
次にきっぷの種類が表示されるので,どちらかを選択
金額を投入するときっぷが発券されます

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